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Photo Essay 櫻の木
ユーモアと好奇心と遊び心を忘れずに……コンサルティング会社の社長の日々雑感
本当にモノが売れないのでしょうか?
モノが売れない時代だといわれます。

現実に多くの店が苦戦をしています。なぜでしょうか。
このポイントをきちんとつかまえなくて、
あの手この手を打ってもどれも結果を出せずに終わってしまいます。
その繰り返しに疲弊してしまっている店が少なくありません。

消費が冷え込んでいるといわれますが、本当でしょうか。
お客様の声に耳を傾けてみますと、
モノを買いたくないわけではないという声が返ってきます。
以前のように価値や意味を見出せない買い物はしたくないということです。

私をアッといわせるすごいモノを見せて欲しい
私の生活を変えるような提案をして欲しい
私のこだわりを存分に満たして欲しい………

そういうお客様の声が聞こえてきます。
しかし現実は、同じような商品を、同じような売り方で、同じような伝え方で
いままで取り組んでいるだけではないでしょうか。

これまでと同じような刺激では満足しないのです。
満足しないから消費に結びつきません。

お客様はいろいろな情報を検索し、店に足を運び、商品に目を通し、
自分だけの価値、意味、こだわりに気がつくきっかけを探しているのです。

そのきっかけを店が発信していくことがいま一番重要なことです。


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